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Kobo Aura Oneを使ってみて

そもそもkobo aura ONEとは

電子ペーパー搭載の電子書籍リーダー

電子ペーパーとは

電子ペーパーっていうのは台湾のE-ink社が開発しているディスプレイ。

本物のような紙の質感の上、通常のディスプレイではありえないくらいの消費電力の少なさが特徴。平気で1か月とか持ったりする。

最近ではリモコンとか時計とかデジタルサイネージなどにも応用されている。

対抗馬はキンドル

電子書籍端末としてライバルとなるのは amazonkindle だと思う。

正直 kindle の足元にも及ばない感は出てるけど。

楽天から販売されている

端末自体は楽天の傘下にあるカナダのコボ社が作っている。

なので電子書籍を買う際のストアは楽天のストアとなっている。

どうして買ったのか

自分でスキャンした書籍を読むため

電子書籍のストアにない商品を読む

電子書籍のスターは結構品揃えが悪い。というのも昔の本は当然販売されてないし、書籍のジャンルによっては新刊でもあんまり電子化されているとは言えない。本を何冊も持ち歩くのはかさばるから自分が読みたい本が電子書籍ストアになかった場合自分でスキャンして pdf にして持ち歩くしかない。

液晶だと目が疲れる

pdf の電子書籍を読む媒体としてはスマートフォンタブレットなどが挙げられるけどいずれにしても液晶で長時間使っていると目が疲れる。紙のような質感で目が疲れないことを売りにしている電子ペーパーを使った電子書籍端末は pdf で作成した電子書籍を読むのにはぴったりなんだ…

電子書籍ストアで買うとその会社の端末でしかつかないのが不便

後仮に電子書籍ストアに読みたい本があったとしても買わない場合も多い。なんでかって言うと例えばアマゾンで買ったとしたら kindle でしか読めないし楽天のサイトで買ったとしたらコボでしか読むことができない。購入した書籍は amazon楽天かる読む権利を得ているというだけで自分が所有したことにはなっていないのだ。

上新電機とかで買うといい

コボは楽天のサイトからも買えるけど他の家電のサイトから買った方が結構良いことがある。自分は上新電機で買った。

ポイントつく

楽天のストアで買うとみみっちいポイントしかつかないけど、上新電機でかったら2万円ぐらいの端末だったけど2000分ぐらいのポイントがついた。

保証も付けられる

元々1年間のメーカー保証があるけど長く使いたい人は長期延長保証をつけることもできる。上新電機ならできた。自分は1年以上使う予定がないからつけなかったけどなんでかって言うとアマゾンがコボに対抗して大画面の kindle を今年中に出してくれるんじゃないかっていう淡い期待を抱いているから。

 

いいとこ

・画面がでかい

コボの最大の取り柄と言ってもいいのは7.8インチの大画面。今までの電子書籍リーダーには絶対ない画面の大きさ。自分は自炊した電子書籍を読むために電子書籍リーダーを使ってたから今までの6インチじゃかなり小さすぎた。7.8インチやってやっと普通に読めるレベル。もっと大きくてもいい。画面が大きい電子書籍リーダーとして sony の DPT-S1があるけど、あれは高すぎる元々の販売価格が10万円だったけど、今は販売が中止されていて中古でも15万ぐらい。値段が爆上がりしてる。

・軽い

この端末を持って最初に思ったのはかなり軽いということ。大画面の割に軽量だから余計軽く感じる。

・画面とベゼルの段差がない

最近楽天電子書籍端末は画面とヴェゼルの間に段差がないフラットデザインを採用していてそれがとてもいい。amazonkindle は画面とベゼルの間に段差があってそこが影になったりしてちょっと読みにくいしデザインも無骨な感じがする。

電子ペーパー

・Pocketは結構使える

 

悪いとこ

楽天のストアがごみ

・PDFに対するレスポンスが悪すぎる

・自動超光機能がうざい